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Michel BOUVET

1955–

Profile
  • 名前

    ミシェル ブーヴェ Michel BOUVET

  • 肩書

    ポスターアーティスト

  • 生誕

    1955年

  • エリア

    フランス/パリ

  • プロフィール

    フランス生まれ。国立パリ高等学校美術学校卒業。1986年ワルシャワ国際ポスター・ビエンナーレ等で注目を集め、フランス国内にとどまらず、世界各地で数多くのビエンナーレやジョイント展覧会に参加し、個展も1986年から94年までの間に38回開催。フランス及びヨーロッパ屈指のポスターアーティスト。1987年、92年パリ国立図書館文化ポスターグランプリ、1988年ブルーノ国際グラフィックデザイン・ビエンナーレ銅賞等受賞多数。

    出典: 『ginza graphic gallery 1995』

    チュニス(チュニジア)生まれ。パリ国立美術学校の絵画科を卒業後、早い時期からポスターやグラフィックアートに取り組む。ポスターアーティストとして、主に、公的機関の文化(演劇、オペラ、音楽、舞踏、美術館、フェスティバル)活動の仕事を手がける。また、本のデザイン・制作を行うほか、自分のアトリエに所属するグラフィックデザイナーたちと共同で、数多くの公的機関のビジュアル・アイデンティティや、フランス内外の美術館や特別展のサインシステムをデザイン・制作している。 ポスターアーティストとしての個展をフランス国内だけでなく、世界各国(オランダ、ドイツ、ルーマニア、ユーゴスラビア、ポーランド、オーストリア、ポルトガル、メキシコ、ソ連、ウルグアイ、チリ、フィンランド、インド、フィリピン、ペルー、キューバ、ギリシャ、南アフリカ、イタリア、チェコスロバキア、アルゼンチン、ハンガリー、アルバニア、スペイン、日本、デンマーク、トルコ、パラグアイ、中国、マルト、ボリビア、カンボジア、エクアドル、カナダ)で開催。主要な国際ポスター賞(ポーランド、フィンランド、チェコスロバキア、アメリカ、中国、日本、ロシア、台湾など)のほぼすべてで、多くの賞を受賞。また何度も審査員を務めている。フランスでは、1987年と1992年に、フランス国立図書館の文化ポスターグランプリを受賞している。 また、後進の指導にも当たっている。パリのESAG/ペニンゲンで教授として教鞭を取るほか、フランス、イタリア、スウェーデン、イスラエル、カナダ、メキシコ、ボリビア、パラグアイ、ブラジル、中国、台湾、オーストラリアで、ポスターデザインのワークショップを指導している。 「世界のグラフィックデザイナー」、「東海岸/西海岸、アメリカのグラフィックデザイナーたち」、「スウィンギング・ロンドン、今日のグラッフィクアートと音楽」、「9人の女性グラフィックデザイナー」「本が大好き!ワールドツアー」、「アメリカンドリーム」、「東京ライブ」、「目的地ロシア」など、数多くの展覧会の企画委員を務めたほか、2000年、2002年、2004年、2006年、2008年、2010年、2012年のエシロル・グラフィックデザイン・フェスティバルの「北‐南、ヨーロッパとラテンアメリカのグラッフィクデザイナー」展(テクスチュエル出版から本を刊行)や、2003年のパリ、ポンピドゥーセンターで開かれた「リーヴル・ドゥ・ポッシュは50歳」展でも企画委員を務めた。2014年、パリで開催されたグラフィックデザイン・フェスティバルでは企画統括委員を務めている。 1997年から、AGI(国際グラフィックデザイン連盟)会員。

    出典: ggg HP 展覧会アーカイブ「So French Michel Bouvet Posters」(2014年)